明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

新年には何かと行事が多く、着物(着飾るためというよりは、伝統の行事にまつわる衣裳)をつけることもあります。普段とは違う気持になることができ、とめど流れている時間に自分から区切りをつけることができる。伝統的な行事に参加することには、そんな意味があるように思います。
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さて、年末には新しい名刺を作ることができたので、何気なく身内に差し出してみると……

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「……え? こんなにいろいろ、やってるの?」

思えば、身内と仕事の話をする機会は、案外少ないものかもしれません。 離れて暮らしているとなおさらです。
でも「自分の仕事に対する考え、今後の計画などを誰かに話す」ということは、自分で自分を振り返る機会にもなりますね。

また、半年に一度会う人には、日常的に会っている人よりも細かい気遣い・気配りが必要ですが、自分がいつの間にか怠惰になっていた部分、気の利かない部分などを見つめ直し、今後の人間関係に活かしていくことができる機会にもなります。

私も今日は、親戚たちとの再会を楽しみたいと思います。